集客はSNSだけで十分出来る?

 

SNS起業をしている女性は多いと思いますが、それだけで集客できていますか?

来てほしいお客さんに来て貰えていますか?

一番提供したいと思っているサービスに申し込みがありますか?

貴女がもし、SNSで集客を頑張って投稿したり、工夫してやっているのに

思ったほど申し込みがないな・・・、

頑張ってる割に成果がない・・・、

と思っているのであれば、SNSメインでの集客を見直した方が良いのかもしれませんね。

 

 

SNSってそもそもどれとどれの事を言うの?

TwitterやFacebook、インスタグラム、それからアメブロもそうですね。

アメブロがSNSであることは、先日「ブログ=アメブロ?!だと未だ思ってますか?」 に書きました。

 

 

Facebookでこんな事ありませんか?

例えばFacebookのイベントページで、セミナーやお茶会等の募集をかけたとします。

参加したいと思った方は「参加する」ボタンを押しますね。

参加表明した方は、そのイベントが開催される前日に大抵、場所と時間をもう一度確認すると思います。

いや私なら絶対にしたい!

遅れない為に、という理由と、余り慣れてない場所だったら、道中迷わない為にも詳しく見ておきたいものです。

会議室がいくつかある会場だったら、その部屋番号もしっかり確認しておきたいところです。

 

参加を決めた時点で手帳などにしっかり書き込んでおく人もいるかもしれませんが、前日にそのページをもう一度確認するって人が殆どなのではないでしょうか?

そういう時に、その見たいページがなかなか出てこない・・・ってな事が起こるんですよね、Facebookでは。

 

主催者からの連絡が個別になければ、自分でページを確認しに行くしかない、でもページがどこにあるか分からない!

(↑これ実際に私が経験した事なんです。)

 

前日に焦って探しまくってみたけど結局そのページは出て来ず・・・結局記憶のみを頼りに、お茶会会場にたどり着きました。(主催者に連絡する程でもなかったので)

無事着いたのでその時はたまたまそれで良かったんですが、それが自分が募集した勉強会やセミナーだったら・・・と思ったらぞっとしました。

参加者を困らせてますからね。

 

 

Facebookのイベントページ以外でどうやって募集する?

そういうわけで、お茶会レベルであっても、絶対にそんな分かりにくい案内のやり方をしていてはイケないなっと強く思うわけです。

その為にはやはり、SNSのみを頼りに募集はしない方が良い。

つまり、お申し込みフォームを作って、申し込んでくれた参加者には個別に詳細を連絡する。

出来る事ならば、前日確認メールとかした方が良いですね。

 

 

なぜフォームやメールを使った方が良いの?

結局何の為にそうするのか?と言うと、そうやって分かりやすく親切丁寧に対応する事で、結局次に行う何かのサービス、セミナー等のお申し込みに繋がるかもしれないわけです。

貴女のファンやリピーターになってくれるという事ですね。

SNS内のお友達になっている人や自分が新しい投稿をすれば、タイムラインがどんどん流れていきます。

日々どんどん流れていくものなので、見たい情報が見にくかったり探しにくかったりするんですね。

イベントページ等は尚更です。

 

Facebookやその他のSNSもそうですが、登録しているからと言って、みんながみんなその使い方や機能をよく知っているわけではない!という事も心得ておきましょう。

というわけで、申込みからその後の詳細連絡は、とにかく参加者に分かりやすい方法にしましょう。

 

 

お茶会レベルではイベントページで十分?

少人数の気軽なお茶会だから、イベントページだけで良いのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、そもそもそのお茶会、何のためにやるのでしょうか?

リアルに自分を知ってもらって、その後のお申し込みに繋げる為ですよね?

ただ楽しく女子会やるため、なんて方はいないと思います。

 

お客さん側からの視点で見てみれば、お茶会の時点で、大丈夫かな?頼りないな、どうなってんの???

なんて感じたら、もう次は「ない」ですよね。

厳しいことを言うかもしれませんが、これが現実です。

 

 

 

まとめ

そんなわけで、ちゃんと信頼を得て地に足をつけて集客したければ、SNSだけに頼る集客は避けた方が良いでしょう。

ツールには向き不向きもありますが、長く好きな仕事を続けたければ、やはりしっかり基盤を築いておく事が必要ですね。

それにはやはり無料ブログではなく、独自ドメインを取ってワードプレスを使って、しっかりブログを構築する事をおススメします。

 

貴女はまだSNSに頼っていますか?